本日は亀ヶ池八幡宮の兼務神社であります、下溝八幡宮や、当麻の浅間神社や古淵の鹿嶋神社にて秋の例大祭が斎行されました。

四年ぶりに神輿渡御も復活し、例年通り神賑行事も行うことになりました。

まず各神社とも渡御する神輿の御霊入れが行われ、神輿・山車のお清めののち御神霊の遷ったお神輿は出発します。

その後に御神殿で祭典が行われる流れで神事が行われました。。

下溝八幡宮はご祭神は亀ヶ池八幡宮と同じ応神天皇であります。1532年頃に溝郷が上溝・下溝に分かれるにあたり上溝に鎮座していた亀ヶ池八幡宮より旧下溝村の鎮守様として勧請されたといわれています。

当麻の浅間神社、古淵の鹿嶋神社も、時代の変化に応じて鎮座地を変える、社殿の建て替えなどしながらも、古くからの歴史を伝えつつ氏子地域を見守っています。

例大祭は古くから伝わる大事なお祭りであり、五穀豊穣をはじめ、氏子地区の皆さんに災いが無いようにという祝詞が奏上され、祭主をはじめ総代や氏子代表者、神輿や囃子関係のご代表がそれぞれ思いを込めた玉串をお供えします。

 

大神様のご加護のもと、神賑行事も含め祭典が無事終え氏子地域のますますのご隆昌をご祈念申し上げます。皆様、本日は御参拝ご苦労様でございました。

明日も兼務神社の祭典の様子をご紹介いたします。