タカサゴユリが猛暑の中でも凛と咲いておりました。

こころなしか例年より開花が早いような気がします。もちろんまだつぼみもございます。

タカサゴユリという特徴的な名前は、実は沖縄の方言から来ています。タカサゴユリは元々は観賞用で台湾から来た外来種で、沖縄の方言で台湾は「タカサング」と言います。そこからタカサゴユリという名前になったようです。因みに、テッポウユリにとても似ている、葉の細いユリということで「ホソバテッポウユリ」と呼ばれることもあります。

花言葉は無垢、純粋とのことです。

八幡宮には季節ごとに境内を彩る様々な植物がございます。

お参りの際は境内の花々も是非ご覧下さい。