梅雨らしい天気が続いております。

さて本日は、企業様の安全祈願をご奉仕させて頂きましたのでご紹介致します。

この時期に相模原で多く行われる安全祈願祭は、各会社や工場などで祀られている社内社であるお稲荷様のお社の前に祭壇を組み、執り行ないます。午前中、雨天のなかで安全祈願祭をご奉仕致しました。

相模原市は工業区があり、その多くの会社の敷地内にお稲荷様のお社がお祭りされております。

お稲荷様は衣食住・産業発展の神様でございますので、商売をされる方には特に、信仰され崇敬されています。工場は危険な作業も多く、作業員に災いごとのないよう、節目節目に安全祈願を行う企業が多くございます。

「産業界における自主的な労働災害防止活動を推進するとともに、 広く一般の安全意識の高揚と安全活動の定着を図ること」を目的とした、7月1日~7日の全国安全週間に向けての意義もございます。

お稲荷様のご加護のもと、事故無く、社長・工場長を始め社員・従業員の皆さんが安全にお仕事・作業に勤められますようお祈り申し上げます。