入魂式とは、お稲荷様を新しくお祭する場合や、お社を新しくして再びお祭する場合、お社を移動する際に必ず行なう神事です。
亀ヶ池八幡宮では、ご神体となる御札をお作りし、そのお札にお稲荷様の御分霊をお宿り願うお祭を行なうことで、御魂入れといたします。

お稲荷様のお社の前に祭壇を組み、お祭を執り行いました。

こちらのお稲荷様は先日、御魂抜きのお祭を行いまして、移動の工事が無事見事に竣功いたしましたので本日入魂式を執り行う運びとなりました。

新しく立派に竣功したお社をお清めお祓いしたのち、大前にて稲荷大神様がこのお社に穏やかにお鎮まりいただき、今後もご家庭の繁栄を御守護いただくよう祈願致しました。

ご参列ご苦労様でございました。おめでとうございます。