本日も暖かな一日となりました。

今日この頃は七十二侯の「菜虫化蝶(なむしちょうとなる)」に当たります。 七十二候は二十四節気を更に五日に分けた暦の分け方であり、気象の動きや動植物の変化を知らせます。
菜虫化蝶は厳しい冬を越したさなぎが羽化し、美しい蝶へと生まれ変わって羽ばたく頃を表します。

調度境内の花々も春の訪れを感じ花開き始めております。

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こちらは沈丁花です。

沈丁花は室町時代以前に日本へ伝えられたといわれております。名前の由来は「沈香(ジンコウ)」という香木のような良い香りがあり、花が丁子(ちょうじ、クローブ)に似ていることから名付けられとされてます。

沈丁花の花言葉には「歓迎」というものがありますが、まさに春を歓迎するよう今を盛りに咲いております。

ご参拝の折には是非御覧ください。

また本日は、交通安全並びに必勝祈願のご祈祷をご奉仕させて頂きました。

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サーキット大会に臨まれる選手の方で、ご神前にて今年開催されます大会で良い成績が残せるよう、またゴールド神社前にて共に大会を駆け抜ける車輌に事故等ないよう安全を祈願されました。
 
大神様のご加護のもと、事故や怪我等ないよう練習の成果を出し、勝利をおさめられますようご祈念申し上げます。
 
本日はようこそのご参拝でした。