本日23日は二十四節気の一つであります「処暑」です。
立秋から数えて15日頃にあたる「処暑」は、暑さが和らぐという意味があります。また萩の花が咲き、穀物が実り始める頃でもあり、秋らしさが段々と濃くなっていきます。

では処暑の境内の様子をご紹介致します。

こちらはテッポウユリです。タカサゴユリとも呼ばれる花です。凛と花を咲かせています。

またこちらはサルスベリです。

サルスベリは漢字ですと「百日紅」と書きます。
中国原産で、百日の間ピンク色の花を咲かせることから、百日紅という漢字が当てられました。

木々の葉も少しずつ緑から茶色に変わりはじめ、秋へと近づいているのがわかります。

 

処暑を迎えたとはいえ、まだまだ残暑厳しい日が続きます。
本格的な秋の到来はもう少し先となりそうですね。