本日は早朝より1月15日の月次祭を、御本殿に於いて厳粛のうちに斎行致しました。

月次祭というのは、月の最初と半ばに行なわれるお祭でございます。月の始めと月の半ばを迎えた事を大神様にご報告申し上げますと共に、一日には一ヶ月の息災を、そして十五日には残り半月の息災を祈念致します。亀ヶ池八幡大神様のご加護のもと、皇室の益々の弥栄、そして氏子をはじめ日本国民の安寧をご祈念申し上げました。また、第6波となる新型コロナウィルスの沈静化も併せて祈念申し上げました。

 

さて、今回は受験生の方向けの御守をご紹介いたします。

今日明日とセンター試験を受ける受験生の皆様においては、いよいよ大学受験シーズン到来です。

毎日勉強を重ね努力した上で、最後の頼みに神様へ合格を祈願しようと参拝する姿が多く見受けられるようになってきました。

毎日勉強に励み、努力を重ねた上で、最後の頼みに神様へ合格を祈願しようと参拝する学生さんの姿が見られるようになってきました。
亀ヶ池八幡宮では、受験にご利益のある御守として、写真の合格御守やうまくいく御守、勝守を頒布しております。それぞれ受験の際には神様が御守護下さり、心の支えとなってくれることでしょう。亀ヶ池八幡宮社務所にて頒布しておりますので、ご入用の方はぜひ一度お手にとってみて下さい。

入学試験以外でも、試験の合格を目指す方にももちろんご利益があります。どんな試験であっても、その場に平常心でのぞみ、普段どおりの実力を発揮できるような強い心が必要となりましょう。そんなときにはこの御守がそっと見守ってくれます。

くれぐれも体調を崩さず気をつけながら勉学等にお励み下さい。