本日は亀ヶ池八幡宮の境内に祀られている、お稲荷様「亀八招福稲荷神社」についてご紹介致します。

亀八招福稲荷神社は、京都の伏見稲荷大社からお稲荷様をお迎えし、平成七年七月吉日にお鎮まり戴きました。当時は亀八伏見稲荷大明神と称え祀り、亀ヶ池八幡宮の旧御社殿を移築し、その社殿にお鎮まりいただいたときに改称されました。当時から、赤い幟を奉納される方やお米やお酒、油揚げをお供えして参拝される方々の姿が見受けられます。

お稲荷様はもともとは稲作守護の神様ですが、江戸期に全国各地にその信仰が広まり、農業を始め、として殖産興業・衣食住・家内安全・芸能芸事上達等の神様としてその幅広い御神徳を仰がれております。

亀八招福稲荷神社のご利益も農業・殖産興業・家内安全・商売繁盛その他諸々、多岐にわたり御神徳をお授け下さいます。

コロナウイルス感染症も一旦は収束を迎えそうですが、油断しないをモットーに、生活様式を考えていきましょう。