本日は亀ヶ池八幡宮で兼務しております、橋本鎮座の神明大神宮にて、新年の御神札清祓い式がございましたのでご紹介致します。

社殿内にところせましと供えられた御神札や縁起物に、神様のお力がお宿りになるのです。

御神札の清祓は、新年に向けて用意した御神札や御守、しめ縄、破魔矢などを御神前にお供えし、ご神霊の力を入魂する意義のもとに毎年行われております。

平成30年も残すところあと6日となり、神明大神宮でも着々とお正月に向けて準備が進められておりました。亀ヶ池八幡宮もラストスパートをかけ、社頭にて準備で大忙しです。

 

また、この度神明大神宮では石灯籠が新しく竣功致しましたので、竣功清祓式を執り行いました。

石灯籠が無事に竣功したことを奉告し、灯籠をお清め致しました。

亀ヶ池八幡宮権禰宜の奉仕のもと、総代さんをはじめ世話人の方々が参列され、式は滞りなく執り納められました。

皆様本日はご参列お疲れ様でした。