本日は第4回となる、相模原市氏子総代会管内神社視察研修が実施され、当八幡宮宮司以下職員が参加いたしましたのでご紹介します。


相模原市氏子総代会は旧相模原市内の神社に日頃よりご奉仕頂いてる総代・神職で組織しており、神道の発展と各神社間の交流を目的としています。

管内神社視察研修は、相模原市氏子総代会管内の神社を正式参拝しながら視察し、それぞれお仕えする神社の護持運営の一助とするべく実施しています。


今回は古淵に鎮座する鹿嶋神社を正式参拝を致しました。

鹿嶋神社は当八幡宮の奉務神社であり、当八幡宮禰宜が斎主となり正式参拝は滞りなく修了しました。

その後境内や神殿内を見学したのち、古淵児童館へ場所を移して細谷政幸総代長また根岸信行宮司より地域の歴史・由緒・近年の御本殿の建替の記録等についてをお話いただきました。質疑応答ではたくさんの質問があり古淵地域の神社運営から学び取ろうとする総代の皆さんの姿がありました。その後は交流を深めながら昼食をとりました。

管内神社視察研修では、神社の総代同士の交流とともに、新たな教養を深めるべく、地元相模原市内の公共施設を見学するのが通例となっております。今回は相模原市南清掃工場を見学しました。

平成22年に建て替えられた南清掃工場はごみ処理施設とは思えないほど整った見学設備があり、ごみの処理方法について南清掃工場の仕組みをご説明いただきました。循環型社会に寄与する施設としてデザインされており、次の世代への意識を高められるよう工場見学を受け付けていただいているようです。次の世代には自然を守ることと、それにつながる神社の大切さを伝えていければ良いと思います。


ご参加された皆様、ご苦労様でした。